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【共働き家庭の中学受験対策】低学年のうちに身につけておきたい勉強法とは?

子育てでアンチエイジング

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こんにちは、risukoです。

小学生の子どもがいる40代後半の主婦です。

中学受験対策は3年生の終わり、新4年生から本格的にスタートするのがスタンダードだといいますよね。

それまで公文式や補習塾に通っていた子も進学塾の入塾テストを受けて受験勉強を始動させます。

でも、実はこの3年生の終わりの時点で受験勉強を乗り切るための基礎学力には大きな差がついていると聞きました。

難関校を狙うにはこの時点でほぼ勝負がついているとさえいいます。

確かに、私の周りでも中学受験を目指す意識の高い家庭のママたちは低学年のうちからしっかりした対策をたてています。

今回は、共働きで子どもの勉強をしっかりみる時間がないというご家庭でもすぐに始められる小学校低学年時の勉強法について考えてみたいと思います。

フリーランスではありますが私も働きながら、低学年の子どもたちに勉強させています。

少ない時間をうまく使って一緒に頑張りましょう。

risukorisuko
勉強させるどころか、ご飯を作って、食べさせて、早く寝かせるだけで精一杯という方も多いでしょう。目標は平日毎日1時間、子どもの勉強のために時間を捻出するようにしてみましょう。




3年生までは勉強習慣をつけることが目標

勉強する子供
受験勉強を本格的に始めるのが4年生だとすると、1年生から3年生の3年間がその前段階の準備期間です。

最初は学校に慣れて宿題をこなすことで精一杯ですよね。

友だちと遊んだり、習い事をしたりして勉強以外のさまざまな体験をする貴重な時期でもあります。

でもこの3年間がとても重要です。

私は心配症なので新一年生から進学塾に子どもを通わせていますが、先生からいわれることはただひとつ。

3年生までに学習習慣をつけさせてくださいということです。

具体的にどういうことかというと、学習計画や課題選びは親が行うにしても毎日やるべき目標の課題に対して、自分ひとりで集中してこなすことができるということです。

時間にしたら一時間くらいは自分から机に向かって黙々と勉強しなくてはいけません。

学校の宿題以外に一時間というのは慣れるまでは結構厳しいと思います。

学童保育に通っている子は、宿題は済ませているにしても17時過ぎからみっちり一時間机に向かわなくてはなりません。

習い事に通っている子も時間はかなりタイトですよね。

しかも、子どもは放っておくと勉強してくれません。

勉強させているあいだに夕食の支度や家事を片付けてしまおうと思っても、うまくいかないものです。

今は思い切ってこの一時間は子どもの隣に座って勉強を見てあげることに徹するようにしています。

今すぐ始めたい勉強習慣をつけさせる5つの心がけ


3年生までに勉強習慣をつけさせるために低学年のうちから実行している対策があります。

徐々に効果が出始めているものもありますが、まだまだ先は見えないものもあります。

参考になれば嬉しいです。

一日40分、宿題以外の学習を継続する

先ほど宿題以外に一時間学習をといいましたが、読書の時間もあるので勉強は40分を目安にしています。

我が家では算数と国語の市販の問題集を使って勉強を進めています。

お子さんが興味をもつようなら通信講座もよさそうです。

↓できれば付録が豪華なものは避けて内容がしっかりしているものを選びたいものです。

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↓公文式の教室に通わなくてもドリルを繰り返し行うことで計算力はつきますよ。我が家はこのリシーズを使っています。

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↓3年生までの算数と漢字があります。「ひとりでとっくんシリーズ」もおすすめです。

集中力をつける習い事をする

集中力をつける、知的好奇心を刺激するなどの理由から習い事も受験に活かされるはずです。

もちろん受験のために習い事をするわけではありませんが、自分が好きなこと、興味があることに没頭する体験は貴重な財産になりますよね。

共働きの家庭では平日習い事をさせるのが難しいと思います。

たとえば今人気の英語やプログラミングをオンラインで受講したり、絵画や工作、手芸に興味がある子ならば自宅に道具を揃えてあげて自由にさせてあげるのもいいかもしれません。

我が家では娘が絵が好きなので、絵画教室には月に一回だけ通わせ、先生にアドバイスをもらいながら自宅で毎日好きな絵を描くようにさせています。

びっくりするくらい集中して絵を描いていますよ。

↓評判のいいオンライン英会話です。
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読書習慣をつける

読書好きだからといって中学受験の国語の読解力が高くなるというわけではないようですが、読書によって集中力や理解力は向上するはずです。

私は子どもが1歳くらいのときから本の読み聞かせを頑張ってきましたが、その成果がでてきたのはやっと最近です。

小学1年生の終わり頃までは自分からあまり本を読まずに私に読んでとねだってばかりでした。

読み聞かせが逆効果になり自分で本を読まない子になってしまったのかと落ち込んでいましたが、2年生になる頃から自分からよく読書をするようになってくれました。

やっと努力は報われたという感じです。

子どもを読書好きにするためには根気よく読み聞かせをしてあげることと、無理強いしないことが大切だと思います。

子どもたちが通う学校では低学年は絵本を読むように指導されています。

親が焦って難しい本を読ませようとすると読書嫌いになってしまう、低学年のうちに好きなだけ絵本の世界にどっぷりと浸かることで中学年以降、児童文学へスムーズに移行できるというのです。

その通りになりました。

図書館へ通う、祖父母からおこづかいのかわりに図書カードをもらうなどの地道な努力も手伝って本好きの子になりつつあります。

会話力をつける

中学受験で成功する子は精神的に大人だといいます。

どうすれば精神年齢を上げられるのかと考えたところ、私の結論は大人と世の中のさまざまな話題について話すこと、考えることで成熟していくのだと思っています。

会話力があることは将来きっと役立ちますよね。

なのでできるだけたくさん話をするように心がけています。

ニュースやドキュメンタリー番組を一緒にみて意見や感想を言うのもいいですね。

うまく言えなくても考えて言葉にしようとする過程を大切にしたいと思っています。

就寝時間と起床時間を規則正しく整える

集中力を高めるためには睡眠時間が十分でないといけません。

また、ダラダラし過ぎることなく時間を有効に使うためには規則正しい生活が身についていないといけないと思うので、就寝時間と起床時間は一定にするように心がけています。

子どもの勉強に付き添う時間を捻出する

子供に勉強をおしえる母親
低学年のうちに子どもに勉強習慣や読書習慣をつけさせるためには親が付き添うことが大切だと思います。

ある程度慣れてくれば自分から進んで課題をこなしたり、読書をするようになるかと思いますが最初からできる子は少ないと思います。

私の両親は自営業で忙しく、小学校の頃は家庭教師の先生を頼んでくれていました。

確か週ニ、三回でしたが、低学年の頃は先生が指定した本をひたすら音読させられました。

読み終わると内容を要約するという流れです。

宿題を見てくれるわけでもないし、ドリルを進めることもせず意味があるのか疑問に思っていましたが、今になって考えると机に座って勉強する習慣がついたと感謝しています。

共働きで忙しいという方は家庭教師を利用してみるのもいいかと思います。

帰宅後自分が食事の用意や家事をしているあいだに勉強をみてもらえたらずいぶん助かりますよね。

低学年のうちはゆっくりしていてもいいと考えがちですが、この時期にしっかり勉強習慣をつけさせるように頑張りたいと思っています。

共働き家庭は早めに準備を始めることで徐々に楽になるはずです

両親のどちらかが専業でサポートしてあげられる家庭にくらべて、共働き家庭は追い込みがかけにくいと思います。

低学年のうちから長期計画を立てて早めに準備することで余裕がでてきます。

といっても勉強習慣をつけさせる、集中力をつけさせることを目標にすればいいのでマイペースで進めようと思っています。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
risuko



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