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20代から始めたい美容への自己投資7選!40代主婦が後悔している美への時間&お金のかけ方

見た目をキレイに!
女性の横顔

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こんにちは、risukoです。
小学生の子どもがいる40代後半の主婦です。美容記事を書く仕事などをしています。

若い頃は生まれつき容姿に恵まれた人がキレイですよね。それに加えて本人の意識や努力、センスや環境によって磨きがかかります。

しかし、年齢とともに生まれつきという要素の影響力は小さくなっていきます。

肌質とかスタイルは一生のうちに大きく変わることはありませんが、加齢具合は意識や習慣によって大きく差がつきますよね。

やはり、若いうちから美意識を高め、ある程度の時間とお金を美容に投資している人がいくつになっても素敵でいられます。

しかし、美容への時間とお金を資できる時期は限られています。

今回は40代後半・主婦である私が若い頃にしておけばよかったという後悔をもとに、ぜひ20代から目覚めてもらいたい美への自己投資を紹介します。

risukorisuko
20代じゃなくても、子どもがいるママでも意識したときから始めれば、手遅れということは絶対にないわ。
私も小学生の娘を啓発しながら自分も頑張っているの!

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自分磨きの適齢期は20代!美への自己投資はすぐにでも始めよう

女性たち
内面や知力、仕事のスキルアップへの自己投資がますます必要になってくる今の時代。

女性にとっては(今は男性も必須かも!)美容への自己投資も大切ですよね。

見た目がよいとモテるとかよいお相手と結婚できるとかいうことだけではなく、社会的な評価が上がる、自分に自信がもてる、人生の満足度が上るなどメリットがたくさんあるのです。

なので内面を磨くのと同じくらい美への自己投資も大切だと思います。

美は一日にしてならずというコピーを女性誌で見かけたことがありますが、本当にそうなのです。

たとえば、後でお話する脱毛について。もしも納得するまで行おうとすると半年から1年、人によっては2年くらいはかかります。

肌磨きや体の内側から美と健康を維持しようとすると10年単位の積み上げが重要になってきますね。

そう、美への自己投資は時間がかかるのです。

なので自分に時間とお金をかけられる20代が始め時なのです。

結婚、出産、子育て、親の介護、仕事での重責など時間やお金、精神的にも余裕がなくなってしまう30、40代になってから始めるよりもずっと障壁が低いはずです。

そして一日でも早く始めることでどんどん周りと差がついていくものだと実感しています。

美への自己投資ってどんなことをすればいいの?

花嫁とブライズメイド
投資という言葉の意味を考えてみましょう。

一般的に使われる投資はお金に関してのことですよね。

よく理想的な収支の例として、消費が7割、浪費が0.5割、投資が2.5割といわれています。

消費とは生活に必要な食費や光熱費、住居費や生活必需品の購入費用など。

浪費とは未来のメリットにつながらないその場かぎりの事物にお金を使うこと。

投資とは将来、自分自身の知力や健康、内面、外見、財産を向上させることにつながることにお金を使うこと。

実は浪費と投資の線引きは難しいところがあって、自分の意識次第で浪費が投資に変わることもあります。

たとえば、洋服を買うのが大好きな女性がいたとします。

流行の服を買いあさって、次のシーズンにはもう着ないというようなことを繰り返しているのはあきらかに浪費です。

しかし、自分に似合う服を吟味しながらいろいろなスタイルに挑戦して、センスアップ。お洒落な女性に成長する、または好きが発展してファッション関係の仕事に就くなど将来にわたる恩恵が得られそうなら投資になりますよね。

美容に関しても浪費に終わるか、投資になるかは将来にわたる恩恵が得られそうかどうかで判断するといいと思います。

流行りのメイクアップアイテムをいろいろと試すことも自分をステキに見せるメイク法を手に入れることを目的にするならば投資になるかもしれません。

要は自分がかけているお金と時間を一時的なものではなく将来にわたるメリットに変えようとする意識をもつことだと思います。

意識次第で無駄なことは何もないという結論になりそうですが、やはりある程度人生を経験した者が振り返ってみるとこんな美容投資はおすすめというものはあります。

これをしておかなかったから後で後悔したというものでもあります。

私見ではありますが、私の周りの40代女性からもよく聞く意見です。参考になれば嬉しいです。

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20代におすすめの美容への自己投資7選

運動習慣をもつこと

エクササイズをしている女性
体を動かすことが好きな人、スポーツすることが日常生活に溶け込んでいる人は飛ばしてしまっていい項目ですが、運動を全くしない人は要注意です。

まさに私。小さい頃から運動オンチで体を動かすことが嫌い、インドア派です。

運動嫌いの人が急にスポーツ好きになれと言われても無理ですが、ジムでもウォーキングでもヨガでもピラティスでもなんでもいいので運動する習慣をもつようにしましょう。

理由は適正体重を維持することと、体の健康を維持すること、精神的に安定するためです。

日常的に運動しているかどうかは30代後半から40代以降、大きな差につながります。

私は食べても食べても太らないヤセ体質でしたが、30代後半で出産してから太りやすくなりました。

人に羨ましがられるほどのお通じでしたが、出産後、便秘体質に。

40代に入ると体力が激減。子どもの世話でクタクタになってしまいます。

たまに休息する時間ができると部屋でゴロゴロして読書や映画鑑賞。産後うつ、子育てノイローゼ寸前の状態を経験。

現在は忍び寄る更年期症状におびえているところです。

おそらくこれらすべて、いやほとんどは健康的な運動習慣のある女性なら軽々と乗り越えられる程度の加齢現象だと思います。

なので、ぜひぜひ運動してください。

大人のバレエ、ダンス、水泳、ヨガなどは体型維持、姿勢もよくなり、体力もつきそうです。

対戦競技が好きな方はテニスやバトミントンなどもいいですよね。

お金をかけずに手軽に始めるならウォーキングやマラソン、山登りなどもいいかもしれません。

娘にはバレエと水泳を習わせていますが、これは自分が運動系の習い事をまったくしておらず運動が苦手になったことをリベンジするためでもあります。

幼少期からの習慣がもっとも強いのは確かですが、大人になったら親のせいにはできません。自分で自分を変えていかなくてはいけませんよね。

私もウォーキングやヨガ、ストレッチに取り組んでいますよ。いちばん大切な自己投資だと思います。

健康的な食生活を習慣化する

野菜の画像
運動習慣とともに大切な自己投資です。美と健康の土台になります。

私は20代の頃、一人暮らしをしていました。雑誌編集の仕事をしていたのですが、業務は深夜に及ぶことも多く、生活は不規則。

自炊はほとんどしていません。

若かったのでそれでも体は健康でしたが、あとでツケがわまってきます。

睡眠不足、運動不足、食生活の乱れは少しづつ蓄積されて老化を早めるのだと思います。

30代で結婚してからも料理を作ることが苦手というか、ストレスになり外食が続きました。稼いでいたのと夫がうるさくなかったのでなんとかなりましたが、胃腸の調子が悪くなることが多くなりました。

健康診断で胃と腸にポリープが見つかったり、子宮内膜症、子宮筋腫も見つかりました。

そして不妊に悩み、2年半の通院を経て体外受精で子を授かります。

食生活だけが原因かどうかはわかりませんが、おそらく大きな影響を及ぼしていたかと思います。

そして料理をしてこなかったということが母親になったときに大きな後悔になったのです。

特に凝った料理でなくても、ちゃちゃと家庭料理を作ることがいかに難しいかを知りました。

なのでまだ独身の若い女性にはぜひ、自分のために、そして未来の家族のためにも健康的な食事を手作りする習慣をつけていただきたいのです。

私は20代の頃、料理ができることを武器に男性にモテようとするなんて!という感じで料理をすることを避けていました。

でも実は料理ができないことの言い訳だったように感じます。健康的な食事をおいしく作れることは絶対に自分のためになるのです。

料理教室でも料理本でも料理アプリでもなんでも参考にして手作りすることからスタートするといいと思います。

徐々に栄養について学んだり、レシピを工夫したりすることで楽しみを見出せると思います。

栄養についての知識がついて、料理の技術が身に付けばその後の人生において大きな財産になると思います。



脱毛

水着の女性
私は30歳の頃に脱毛を行いました。

最初はクリニックに通い医療脱毛をしていましたが、毎回高額な施術代がかかり、しかも何回で終了するのかかわからない状態に嫌気がさしやめました。

その後、会社の後輩からおしえてもらった脱毛サロンで脇、腕、足の脱毛を完了させたのです。

ちょうど結婚が決まる時期に終了したというタイミングでしたが、やっておいてよかったと思っています。

脱毛サロン通いはけっこうたいへんですよね。生理の時期を避けたり、妊娠してしまったらしばらくはできません。

結婚の準備で忙しかったり、結婚後は夫とのスケジュールを合わせたりすることを考えると独身のうちにしておくべきです。

就職して最初のボーナスをつぎ込んでもいいくらいの美容投資です。

結婚前にしておいてよかったと思うと同時に、脱毛に関してはひとつ大きな後悔があるのです。

VIO脱毛をしなかったことです。

今から15年以上も前のことですが、当時もビキニラインを脱毛する人は多かったです。

でも、痛みに弱い私は、隣の施術室から漏れ聞こえるビキニライン脱毛の痛みに耐える女性のうめき声にひるんで断念してしまったのです。

痛みに関しては個人差が大きいので何とも言えませんが、医療系脱毛クリニックでは塗る麻酔なども使用してくれるようなので、頑張ってVIO脱毛はしておいた方がいいです。

女性は年齢とともにデリケートゾーンのトラブルが多くなります。

かゆみや黒ずみ、乾燥、膣萎縮、尿漏れなど徐々に深刻な症状にもつなかっていきます。

VIO脱毛によってこれらはだいぶ軽減できるといわれています。

お金をかける20代の美容投資、いちばんのおすすめは脱毛です。

↓やはり医療脱毛が安心です。以前に比べると価格もずいぶん下がりました。事前カウンセリングを受けて納得した上で受けましょう。
⇒レジーナクリニック【VIO】

デリケートゾーンのケア

骨盤をおさえる女性
脱毛の項目でVIO脱毛が重要だという話をしました。

VIO脱毛を含めたデリケートゾーンのケアは本当に大切なのです。

若い頃のデリケートゾーンの悩みといえば、ニオイや黒ずみ、VIO脱毛をするかどうかなど見た目や彼とのラブライフに関わる事柄が多いはずです。

しかし、妊娠や出産、その後の更年期などを迎えるとより深刻な症状が出てきます。

かゆみやニオイはより重度な悩みになり、またホルモンバランスの変化により黒ずみも深刻化、膣の乾燥により膣萎縮や尿漏れなどの症状に悩まされることもあります。

かゆみやニオイは脱毛することで軽減されるし、黒ずみは下着の選び方や洗い方、VIOの間違った自己処理を避けることで深刻化を防ぐことはできます。

膣の乾燥、委縮、尿漏れなどは正しい保湿や骨盤底筋のエクササイズなどによって予防できます。

デリケートゾーンのケアは欧米の女性では当たり前の習慣なのだそうです。母から娘へしつけるべき身だしなみの一つなのです。

まずはデリケートゾーンをケアするという意識をもつことから始めましょう。
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歯列矯正

笑顔の女性
お金がかかりますが、必要があればやっておいた方がいい美容投資です。

歯並びは噛み合わせの問題にも影響するので健康も左右します。脱毛と同じく子どもが生まれてからは時間的にも金銭的にも余裕がなくなる場合が多いのでできるだけは独身のうちに行いたいものです。

私はやりませんでしたが、今からでも行いたいです。ですが、今は歯茎が下がってきているの状態を対処するために歯茎移植の処置をしています。これも矯正と同じくらい時間とお金がかかります。

年齢を重ねるとこういった症状にも悩まされることになるので、審美矯正どころではなくなってしまいます。

なのでできるだけ早いうちに行っておくといいと思います。

ホワイトニングはセルフケアでもだいぶ効果はあります。また、結婚式前にも短期間でできるので、まずは時間がかかる矯正から始めておきましょう。

↓虫歯や歯周病を予防する毎日のケアが基本です。色素沈着も日々のケアで予防しましょう。
⇒ホワイトニング歯磨き粉【リュミエールブランネージュ】

紫外線対策

女性の笑顔
スキンケアの基本として若い頃から取り組んでおきたいのは紫外線対策と保湿です。

特に紫外線は少しずつ蓄積されてシミやシワ、たるみの原因になることがあるためにケアをしておきましょう。

肌に負担をかけない日焼け止めを塗る、帽子や日傘を使うなどちょっとした手間をかけることで紫外線を防ぐことができます。

顔だけではなく体や手の紫外線対策も忘れずに行いましょう。

40代以降、手のシミに悩む女性は意外と多いですよ。
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ハンドケア

手元
紫外線対策の項目でもお話しましたが、手のシミは40代以降目立ってきます。

シミだけではなくハンドベインに悩む方も多くなります。

ハンドベインとは血管が浮き出たゴツゴツとした状態。一気に老けた印象になりますよね。

老化現象の一種ではありますが、早めにケアをすることで少しでも目立たないようにしたいものです。

紫外線対策、水仕事の際には手袋をするなどの手荒れ予防、保湿クリームを塗ることなど基本的なケアから始めて、徐々に高機能クリームでスペシャルケアをするなど年齢に応じた対策をしていくとキレイな手が保てると思います。

家事が忙しくなるとついおろそかになってしまいますが、油断するとすぐに手荒れがひどくなりますよ。

ハンドケアを若い頃からの習慣にしてしまうのがいいと思います。

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10年後の自分から感謝される美への自己投資を始めよう!

飛び跳ねる女性
今回おすすめした美への自己投資、私が考える重要度は紹介した順です。
1運動習慣をもつこと
2健康的な食習慣を習慣化すること
3脱毛
4デリケートゾーンのケア
5歯列矯正
6紫外線対策
7ハンドケア

早く始めた方がいいことは確かですが、いくつになっても遅すぎるということはないと信じています。

40代後半の私ですが、10年後の自分のためにできることから取り組んでいますよ。

最後までお読みいただきありがとうございました。
risuko

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