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デリケートゾーンのかゆみは市販薬で鎮まるの?慢性化を防ぎたい!

内側からキレイ!

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こんにちは、risukoです。

コスメ好きの40代後半主婦です。美容記事を書く仕事などをしています。

最近デリケートゾーンのケアについて記事を書くことがありました。

かゆみ、臭い、黒ずみはデリケートゾーンの3大トラブルとして悩んでいる女性は多いようですね。

なかでもかゆみは我慢できないほどになるとつらいものです。

私も一時期慢性化したかゆみに悩まされたことがあります。そのときに頼ったのが市販薬。

今はドラッグストアにさまざまな市販薬が並んでいます。

でも、市販薬は本当にかゆみに効くの?と疑問がわきませんか?

今回は私の経験談をもとにデリケートゾーンのかゆみ対策について紹介させてください。

risukorisuko
デリケートゾーンにまつわるトラブルはなかなか相談しづらい悩みよね。
少しでもお役に立てればうれしいわ。




ジャムウ

30代半ばにデリケートゾーンのかゆみが慢性化!

かゆいイメージ
女性のデリケートゾーンはトラブルが多いですよね。

確か小学生くらいのときに太ももの付け根あたりからデリケートゾーンにかけてかぶれてしまったことがあります。

母に連れられて皮膚科を受診したことがありました。おじさん先生の診てもらうのが恥ずかしかったのを覚えています。

小学校低学年の娘もときどきかゆいということがありますが、ボックスタイプのショーツに替える、デリケートゾーン専用ソープで洗うようにさせたところ最近はなくなりました。

ちょっと脱線しましが、子どもの頃から20代、30代にかけてときどきかゆみが出ることはありましたが、すぐに自然治癒する程度だったのですが、30代半ばに近づくころ慢性的なかゆみに悩まされるようになったのです。

ちょっと具体的にお話します。

どこがかゆいかというと膣の周辺ではないのです。なので膣炎などではなく皮膚の問題だと思われます。

小陰唇を中心に大陰唇、そしてときどき太ももの付け根あたりにかけて激しくかゆくなるのです。

寝ているあいだに掻きむしることもよくありました。

翌朝ヒリヒリするということもしょっちゅうです。

実は私VIO脱毛はしていません。水着を着るような時期以外は自己処理もしていません。

なので生理中や夏場はムレでかゆみを感じることがときどきあったのですが、四六時中何をしていてもかゆいというのは初めての経験でした。

仕事にも集中できない、意識すると余計にかゆいという状態で毎日が不快。

そしてあるとき市販薬を試してみることにしたのです。

デリケートゾーンのかゆみに市販薬を試してみる

軟膏

病気でないかをチェック!

デリケートゾーンがかゆいという場合、まずは膣炎などの病気がないかを確かめることが大切です。

よくわからないけどかゆいという場合には婦人科を受診しましょうね。

生理中など一時的にかゆみが出る、膣周辺というよりは周りの皮膚がかゆいというようなときには市販薬を試してみてもいいかもしれません。

でも、しばらく使ってもよくならない場合にはすぐに受診しましょう。

私はだいぶ放置してしまい後悔しています。

黒ずみの原因にもなってしまうので。

市販薬を試してみる

デリケートゾーンの市販薬として有名な「フェミニーナ」を使ってみました。

私が使っていたのは「フェニミーナ軟膏」 非ステロイド剤・第二類医薬品

リドカイン /2.0g/かゆみを素早く鎮めます
ジフェンヒドラミン塩酸塩 /2.0g/かゆみの発生を抑えます
イソプロピルメチルフェノール/0.1g/雑菌の発生を抑えます
トコフェロール酢酸エステル /0.3g/肌の新陳代謝を高めます

※使用上注意、用法・用量などについて説明をしっかり確認してから使ってくださいね。

かゆみを鎮めるための塗り薬ということです。

確かに塗った直後はかゆみがおさまりました。

数時間後にはまたかゆくなるのですが、日中は鎮まっていてくれるのです。

ドラッグストアですぐに購入できるので便利です。

私は女性の店員さんがいるときに生理用品と一緒に購入しました。生理中はかゆみがあって当然と、女性ならわかってくれるものですよね。

今はいろいろなラインナップが発売されているようなので自分にあったものを選びましょう。

「フェミニーナ膣カンジダ錠」も発売されているようですが、ちょっと注意が必要です。

私見ですが、膣カンジダは婦人科を受診して薬を処方してもらった方がいいと思います。

特に若い女性は将来の妊娠・出産のために気をつけてくださいね。取り返しのつかないことにならないようにきちんと治療しましょう。

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かゆみは治まるが、またかゆくなる

市販薬で一時的なかゆみが治まるということはわかりましたが、数時間後にはまたかゆくなります。

そしてその間隔は徐々に短くなっていきました。

ついにはほどんど効き目がないという状態になって、婦人科受診を決意したのです。

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慢性化したかゆみには婦人科受診がマスト

お薬手帳と軟膏
がまんできないかゆみで仕事に集中できない、翌月には海外旅行に行く予定というときに受診を決めました。

婦人科の受診は初めてだったと思います。

一緒に子宮がん検診もしてもらいました。

あまり若くない女医さんがいるクリニックという条件で調べました。若い先生だとちょっと恥ずかしいですよね。

淡々とした口調でかゆみは皮膚の問題で慢性化しているよう。そのため色素沈着もしていると告げられました。

かゆみ止めのステロイド剤の塗り薬と飲み薬を2週間分処方してもらいました。

三日ほど経つとそれまでの不快症状は嘘のように消え去りました。

2週間後再度受診するとかぶれのような状態は治り、色素沈着も薄くなっていると。

ただ、すぐに薬をやめてしまうのは再発の恐れがあるため少し軽めの塗り薬を出してもらい、問題がなければ完了としうことになったのです。

その後かゆみは治まり再発はしていません。

ジャムウ

完治しても生理中はかゆくなる

ショーツと生理用品
婦人科を受診して治療した後、慢性的なかゆみは起きていませんが、生理中のかゆみはときどきあります。

特に40代以降はナプキンかぶれがしやすく、生理後はお風呂に入るとデリケートゾーンがヒリヒリするくらいなのです。

加齢により皮膚の乾燥、膣の自浄作用も弱まり摩擦や雑菌の繁殖に弱くなってきたのだと思います。

生理中のかゆみには市販薬を使うことあります。

ナプキンは肌にやさしいものを選び、ショーツは綿素材、締め付け感の少ないボトムスを選ぶなどの工夫が必要です。

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日々のお手入れと生活習慣、ストレスマネジメントが必須!

かゆみの原因はさまざまですが、年齢を重ねるごとにデリケートゾーンのトラブルは深刻化しやすくなるものです。

日々のケア、生活習慣を整える、ストレスを溜めないようにするなど少しづつ取り組んでいくしかありません。

VIO脱毛を考えてみる

かゆみ、臭いなどは処理されていないアンダーヘアが原因ともいわれています。

VIO脱毛を検討してみてもいいかもしれません。40代後半になってしまった私はなかなか決心できませんが、30代以下の方なら考えてみてください。

カウンセリングをきちんと行ってくれる医療脱毛クリニックなどを選びましょう。

専用ソープでやさしく洗う、保湿をする

ボディソープでは刺激は強すぎます。

専用ソープで洗うことで生理中の不快感やニオイも軽減できますよ。

保湿も大切。

黒ずみを薄くする美白タイプの保湿剤もあるので試してみてください。

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ストレスを溜めない

いらいらすると頭を掻いたり、緊張すると顔を擦ったりすることがあります。このように心の状態によっても掻破行動が起こることがあります。

ストレスが、痒み=掻きたい衝動と密接に関係していることがあるのです。

掻くと気持ちがいい、気分がすっきりするといった快感が掻破行動に拍車をかけます。

しだいに、帰宅後に決まってしばらく掻かなくては居られないというように習慣化して、それが病み付きになって止まらなくなってしまうこともあります。

掻破行動に依存症のようになってしまうのです。このような掻破行動はアトピー性皮膚炎やニキビなどの発症や悪化原因となります。

掻く事で皮疹がひどく悪化すると、それもまたストレスとなります。

このようなストレスと掻破の悪循環や習慣化が皮膚の病気に関係していることは決して稀なことではありません。
引用:日本臨床皮膚科医会

強いストレスがかかっているときに、いつもより激しいかゆみを感じるというのは私も経験済みです。

ストレスをなくすことは難しいので溜まり過ぎないように上手に発散したいものですね。

生活習慣を整える

栄養バランスがよくない、睡眠不足などはストレスと同じようにかゆみを強く感じさせる原因にもなるようです。

特に良質なたんぱく質が足りていないと肌が乾燥して皮膚のバリア機能が弱まりかゆみなどのトラブルが起きやすいといわれています。

健康と美容の基本である食生活、運動、睡眠には十分に気をつかいたいですね。

デリケートゾーンのかゆみには市販薬も活用して快適に過ごしましょう

デリケートゾーンの一時的なかゆみには市販薬が役立つはずです。

でも、慢性化する前に婦人科を受診してきちんと治療することが大切ですよ。

かゆみは放置しておくとさまざまなトラブルにつながってしまいます。

日々のケアでデリケートゾーンを若く保ちましょうね。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
risuko

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